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映画

2017年11月15日 (水)

継ぐもの。

ラストレシピの映画製作が発表されたとき、物語に関することは何も知らなかった。
だから観に行くまでそのままでいようと思った。
昨年文庫本が発売されても読まないで。

本を読むのが好きで、そこそこ話題になった小説は読んできたから
今まで原作を読んでたものが映像化されたケースも少なくなくて
観たり観なかったり、がっかりしたり楽しんだりしてきたけど
まったく前情報なくてどう感じるかワクワクしてた。

雑誌も読まなかったから、ニノが番宣で話してたものくらい。
徹子の部屋は見逃してしまったけど、他はほぼ観れたと思う。
だから「お料理エンターテイメント」を割と信用してた。

仕事でどうしても行けなかった初日舞台挨拶(LV)の記事も読んだ。
苦手なカエルを触ったことを嵐の皆が褒めてくれたというニノ。
嵐が5人でラストレシピ出演者5分割のポスターの真似をして(サタジャニ掲載)
自分の位置を大ちゃんがやってくれたと綾野くんが喜んでたとか。
ほほえましいなぁって。(*^^*)

「T.」だけどうしても買いたかったからTOHOに行った。
まだ残ってて良かったー。
パンフとグッズはキーホルダーだけ。


“ミステリー”というのはちょっと違うと思った。
だって充くんが依頼されたレシピを自ら探しあてるというより
あるべきところへ導かれてるから。
だいぶ早いうちに大方の結果は予想が出来ていた。
(詳細まですべてという訳じゃないけど)

でも大事なのはそこじゃなかった。
直太朗さんと充くんの繋がりじゃなかった。
もちろん伝説と言われた料理のレシピでもなかった。
それらは媒体だった。
直太朗さんに寄り添い信頼することを伝える千鶴さんと
充くんを心配して助言する柳沢くんの存在と空気感が優しくて。
同じ才能を持つ2人を繫いだもの。
レシピを探しながらルーツを知ることになった充くんと一緒に私に伝わったもの。
人の温度とか、想いとか言葉に表しにくいもので…
気付いたら泣いていた。
そういう映画だった。

ニノがエンドロールが見どころだと言ってたのを思い出した。
こういうことがあるから本当に映像が消えるまで席を立ったらダメだよね。
時代を超えて繋がっていくもの、信頼できる人との絆。
最後のカットにまた涙がこぼれた。

ありがとう。
時間をつくって、もう1度観に行きたい。(*v.v)。


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そうそう。
大ちゃんが抽選で引いて舞台挨拶した札幌シネマフロンティアで
嵐がツアーで行ってるとき“忍びの国”上映復活するとか。
そのとき、そこでは忍びの国、ナラタージュ、ラストレシピが上映されることになる。
そんなことあり得ないと思ってた。
なんか、すごいね。

2017年9月26日 (火)

共演すること。

リモコン握って片手で出来るHDD編集がなかなか進まないのは何故でしょう。
…観ちゃうからですね。(^^;)

年は夏休みは映画館混むのであまり行かないけど今年はちょいちょい通いました。
ので、邦画のときは予告映像ずーっと観てきたんですけど。
(ナラタージュ→ラストレシピ→…という感じ)

昨日ラストレシピの完成披露試写会があり記事も出ていくつか読みました。
今朝もWSで紹介されたけど余裕がないので
休みだからなるべくリアルタイムで観てPON!のみ録画してみた。

ニノと綾野剛くんの仲良しな空気感が伝わってきて
撮影のときは会わなかったけどプロモーションでは一緒の西島さんとも
よそよそしさはまったくないのが、らしいなぁって思った。
ニノ信者(本人談)の西畑くんはパートが違うから共演シーンは無いけど
同じ作品に出れたのはいい経験になったかな。

今回綾野くんがニノとの再共演をすごく喜んでるコメントを色んなとこで見た。
6年ぶりってもうそんなになるのか。
ここ最近周囲からニノの連絡先が分からなくなった(?)って話を耳にするけど
綾野くんはには連絡してたんじゃないかな。
…なんとなく。
暗殺教室のときに成宮くんも似たようなこと言ってたの思い出します。
「長く続けてるとこういうことがあるんだ」って嬉しそうに。
向井くんも潤くんと10年ぶりっていうのが不思議な気持ちだって。

映画でもドラマでもお芝居の世界では誰かと共演したいって思っても
自分の頑張りだけじゃ叶わないものね。
映画は特に“作品”に選んでもらうものなので。
そしてアイドルである彼らは出演できる作品数も限られてくるので、
何回か共演できた人は縁があったのかも。


そこで、忍びの国。
戦友と言ってた亮平くんは“鍵のかかった部屋”でちらっと共演してるけど
当時も今回も撮影現場ではあまり話す機会は無かったみたいで。
さとみちゃんも伊勢谷くんもバラエティでは何度か会ってるけど
お芝居の現場では初めてだった。
撮影から1年経って一緒に試写や舞台挨拶、番宣活動でたくさん話して
連絡先交換するような方はいたかなー?

デビューよりも大ちゃんとの共演が嬉しかったという知念くん。
non.noが2人ともイイ表情しててテキストも印象的だった。
とりあえず次はカウコンとかで一緒に歌って踊るとこも見てみたい。
いい加減一緒にご飯は行ったかな。

そのあとまだ約束してるけど行けてない後輩が並んでるから。(*^^*)
と、いうか相葉ちゃんと銀座はどうなった?

2017年8月20日 (日)

映画と本と。

天気が落ち着かない土日。
気付いたらレコーダーの残が7時間くらいだったので、編集&ダビングを繰り返し。
暑すぎるのも大変だけど、雨ばかりで肌寒いのも
夏が終わっちゃったみたいでなんか寂しいような。
…ワガママだよね。

シフトだから夏休みとかお盆休みの連休は無いけど
有休使って8月下旬の休みはすべて2連休に。

“忍びの国”も8/15(火)に最後かも、という気持ちで観に行きました。
気に入ったTOHOシネマズららぽーと横浜のプレミアスクリーン。
前夜に予約したけど現地行ったら完売ですって。
5回くらい観れるかなぁ…と思ってたけどすでに6回。
都合と上映時間あえばもう1回行けるかな。

大作続きの夏休み、1日1,2回でもまだ続いてる。
岡田っち主演の“関ヶ原”とバトンタッチできるといいなと思ってたけど
それは大丈夫そう。

原作読んでて映画化決まって、それでまた文庫買って読み直して。
映画公開して観賞した後に原作もそれまで買った雑誌も読み直して。
パンフレットも何回読んだかもう分からない。
そうするとまた違う発見があるんだ。

忍びの国 で買った雑誌は25冊。←たぶん。
ファッション誌少なめだけど、ほぼチェックは出来たと思う。
(これでも選抜したんだよ)
表紙でもページ数少ない野性時代とかは遠慮して、
表紙じゃなくてもテキストしっかりの日経エンタは買って…というワタクシ基準。
映画誌の映画に関するインタビューはだいたい同じような感じだけど
それ以外の作品を通したパーソナリティの部分に言及してるのは
読み応えもあって良かったです。
和田さんのテキストも発売が後のほうが観てからの話が聞けてイイ。
中村監督はもう大ちゃんに対する信頼が半端ないのが感じられますね。
好きって公言してますし。(*^^*)

テレビの録画番組も編集したけど亮平くんや伊勢谷くんが出演したのは
最後にお知らせで話すくらいなのでバッサリ。_(._.)_
イベント翌日のWSはフジや日テレがインタビュー付きで〇
そして今思えばVS嵐はとても優れた番宣番組の役割を果たしてた。
1番多く共演者がいたし、いつもと同じように番組進めながら
作品の話も撮影中のエピソードや見どころも聞けたし。
あさイチも時間がたっぷりあったから大ちゃん個人も嵐の話も
映画の話も監督や談春さんの話ももりだくさんでとっても良かったー。
イノッチ先輩聞き上手だよね。
TBSは30分×2回あった特番、大ちゃんと共演者との対談は撮影中には
話せなかった、聞けなかったことも改めてトーク出来たようでこれも満足。
みんなのえいがもアカデミーナイトG談も良かったけど全国じゃないのが…。
下山兄弟とか、信雄×大膳とか他では無いもんなぁ。
でも番宣向きのバラエティってTBSは少ないのね。
ぴったんこは忍びの国 にちなんだ場所や人に会って面白かったけど。

TLの感想はやっぱり贔屓目線もあるかもしれないと思っちゃって
普通の映画好きな人のを拾ってみたりするけど(心配性)
面白いのが「予告詐欺」みたいなことをよく見かけた。
イイ方に裏切られたって…そういうものなのかな?
クライマックスのほうのセリフや場面も散りばめられてたけど
ポスタービジュアルからはシリアスな感じ受けないからかな?

私は原作で結末まで知ってたから色んなものが自然と補填されてたから
そうは思わなかったのかもしれないけど、
普通に映画と時代劇好きな友人は予告観て映画館行って
面白かったと言ってくれたんだけどなぁ。

そしてもう誰もが見えないところでちゃんと頑張ってるの分かってるんだよね。
ズルいとも言われてるし。
本人も目指したい着地点があるけど必ず届いてないと思ってるから
まだまだ上に行ける余地があるでしょうね。
お芝居もダンスも歌も。

一緒にお仕事した人はよーく見てくれてるよ。
『位の高いお坊さんみたいな印象』by談春さん。
…なるほど。(。・w・。 )


ちなみに。
和田さんの小説は時代ものをあまり読まない人でも読みやすい。
のぼう、忍び、読んだから次は村上水軍の娘もそろそろいこっかな。
シゲアキ先生の新刊読んだら。

あ、明日の夜はNHKで忍者についての番組あるから観よっと。



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…1つの作品関連でこれだけたくさん買うのは
最初で最後、になるかどうか。

2017年8月 1日 (火)

プレミア。

映画ファーストディの本日、シフトで休みだったので2週間ぶり映画館へ。
またしても出掛けるとき曇ってたのに帰りは豪雨。←警報まで。(^-^;
涼しくなったのはいいけど…。

せっかくなので2本ハシゴしようと思ったら時間が兼ね合うとこが
なかなかなく(どっちも公開1ヵ月)見つけたのがTOHOシネマズ ららぽーと横浜。

私は20代の頃は洋画ばっかりだったけど、30代からは邦画メインになった人。
最近洋画は年に1本も観ないときもあるけど今年2本目はどちらも実写ディズニー。
シリーズずっと映画館へ観に行ってるのが“パイレーツオブカリビアン”で
英語まったく分かんないクセに役者の声で聞きたくて必ず字幕。
その時間調整から2DのIMA(特殊スクリーンと音響で特別料金)だったけど
やっぱり面白かった。
めまぐるしすぎるほどの展開についていくのが精いっぱいだけど
ちゃんと冒険アクションだけじゃなくドラマも盛り込んでくるあたり憎い。
ジャック・スパロウにはブラックパールがお似合いです。
そしてまたあの意味深な最後ね。


2本目に4回目の“忍びの国” こちらはプレミアスクリーンで初体験。
全席がリクライニングの両側ひじ掛けソファ、サイドテーブル付き。
スクリーンから1列目も距離が7,8mくらいあるし列間も余裕があって
152㎝小柄な私だと脚を伸ばしても前に届かないくらいゆったり。
だから席数は99席と少ないけどスクリーンの大きさは200席以上の部屋並み。
後ろから2列目だったけど前3列目くらいでも観にくいことは無さそう。
前後隣の人の反応はさすがに気付くけど気になることは無くて
すっごい落ち着いて観れるのが良かったです。
通常席と料金変わんないし。(*^^*)


夏休みのサービスディということもあってやっぱり8、9割入ってる。
いつもネットで席予約したときはこんなに埋まって無かったのに…って。
隣りは中学生男子が友だちと来てて小さく笑い声聞こえて来たのに
いつしか静かに見入ってたのが分かった。
エンドロールに流れるクレジットも黒バックじゃなく映像があるからか
つなぐ が終わるまで誰も席を立たない。
いつも。

何度観ても同じシーンで瞬きも出来ないほど息詰まるし、
心が掴まれて痛くなっちゃうんだけど、都度新しいことに気付く。

夏休み洋画の大作やアニメが続々公開されてなか
少しずつ公開数も減ってくけど、それでも動員160万突破。
1日サービスディ公開で夏休みに他作品と戦うのは興収的にも不利な時代劇で。
そんなの分かっててここに持ってきた意図があるんだろうね。
でももう1回観たいという一般の映画好きなリピーターも少なくなく嬉しい。
クリエーターの方に好評なのも。
(もちろん反対の声も聞くけど)
映画観て初めて嵐のCD買ったっていう話も聞くよ。
大ちゃんの所作、アクションを見てダンスを見たく初回を探したっていう方も。

好きな役者が出てるだけじゃ映画館に通えない。
さすがに自分が作品にそれだけ魅かれるものがないと。
8月、予定が未定な有休3日ほど入れてるし細くても長く公開してくれるといいな。
まだ無門に会いに行きたい。
あの一言にゾクゾクして、心を動かされたい。
スクリーンで観れるのは今年の夏だけなんだ。


「我が名は無門。嫁さん以外に怖いもんなし」

最初の何気なく聞こえるキャッチコピーが、
名前が重要な意味を持つ作品で彼にとって唯一の大切な者を表していて
結構深いものだったんだよね。(*v.v)。

2017年7月18日 (火)

心に響く。(ちょっと忍んで)

今日は朝から札幌で大ちゃんが中村監督とモグモグしてるのいっぱい観れました。
忙しい翔くんが映画観てくれて「面白かった」って言ってくれた話も。←嬉しそう。
舞台挨拶での映画の話はあまり無かったけど
観光からカメラついてたんなら舞台挨拶は全部ディスクに入るのかな?
…だったら、どれも観れなかった私は嬉しいけど。

◇嵐・大野智、札幌を“お忍び観光”ご当地グルメを堪能「幸せ」 ORICON

「北海道行きたい」と言って札幌を当てた引きの良さ。
例え2時間位の観光でも昨年暑い中あの衣装で撮影頑張ったご褒美になったんじゃ。



今日は109シネマズ湘南で3回目の“忍びの国”観てきました。
キャンペーンで神奈川1位だったからスペシャルポスターも見ようかと。
朝一の回(9:45~)で昨夜ネット予約したときはだいぶ空いてたけど
170席のハコ、入ってみれば8、9割くらい埋まっててビックリ。
公開直後は若い世代が多かったように思うけど年齢層も幅広い印象。

最初ストーリーを追ってただけだったのが回数を重ねると
シーンや言葉のトーン、表情の変化とか細かいところをしっかり見聞きする。
私は今まで同じ作品で2回はあるけど3回以上映画館に足を運んだのは初めて。
音響の違いさえ感じるようになると
囁くような言葉も、張った声も凛として部屋だけじゃなくココロに直で響いてくる。
同じシーンを何回観てもぎゅっと気持ちを掴まれる。

ネタバレをしないように感想を書くのは難しい(公開終了後にガンガン書きたい)
主演贔屓ではあるけど、普通に映画好きで普通に原作好きでもある私。
小説をまんま2時間の映画に収めるのは不可能だ。
どこを省くかは誰がいないかは気になるところだったけど
本当に上手くアレンジが効いてた。
登場しない人の大事なセリフは形をかえて自然に他の人から発してたり。
原作者の和田さんが脚本を書いてくださってる強みじゃないでしょうか。
しかも史実を可能なかぎり調べ上げてるから嘘がない。
小説を読むまで私は伊賀の忍びがこういう人たちだと知らなかったし。
(Wikiにも乗ってたけど)

アクション1つとってもコメディかと思ったらシリアス、かと思ったらまたコメディ?
映像化されてこんな風に化けると思わなかったので斬新です。
保険として用意されたセリフが要らなかったくらいの一騎打ち(川)は
最中に表情と空気が変わったのまで感じとれる。
何回か同じ言葉が出てくるけど、それが違う意味を持つ変化も。

忍びとして生きるために人としての感情を置き去りにしてきた無門が
それを取り戻したとき何が起こったか。
切なくも、オリジナルのエンディングが優しい余韻を残した。(*v.v)。

海に向かって歩く彼らがどう生きたか想像するのもいいかもしれないね。



ちなみに。
映画館の入ってる湘南テラスモール、お昼過ぎの暴風雨と雷で一時停電。
すれ違った方の話では映画観てたけど上映中止になったそう。
…交通費かけて行ってるから朝一の回にして良かったなぁ。

2017年7月 3日 (月)

7月の始まりは。

シフトで現在土日休みは5週間での2回ある。(5人でシフト組んでたから)
8月からは2週に1回になる。

映画公開は土曜が多く、映画は初日にほとんど観たこと無い。
もともと初日に、という拘りは無かったけど
最近は初日舞台挨拶が中継されることも少なくないから悔しいこともしばしば。

そして夏のMUSIC DAYが放送される日が休みだったのは昨年だけ。
2017年の今年、観たい映画とそれが重なってしかも出勤日で
職場体制が変わる都合で有休とることも出来なかった。
(使いきれないほどあるのに…ちぇっ)

土曜は東京、日曜は大阪であった舞台挨拶は両日中継されて
行かれた人のレポがTLに流れるの眺めていた。
公式さんも記事をRTしてくれたので、そちらも。
今日、鏡開きや大ちゃん、知念くん、さとみちゃんのコメントがWSで垣間見れた。
両日とも知念くんの先輩愛が炸裂してたようで微笑ましかったなぁ。


恒例の翔くんの司会ぶりを聞かれた大ちゃん。
車で観てたのは移動中だったのかな。
土曜朝からブランチ生出演、舞台挨拶、MUSIC DAY出演して
日曜は大阪へ行って…こちらもなかなかハードなスケジュールだったね。
長時間の司会こなした翔くんともどもお疲れ様でした。

WS日テレはZIP!とPON!をチェック。初日舞台挨拶はめざまし、はやドキも。
大ちゃんのでっかいZIP!ポーズに最後の最後でBelieveのラップがあった翔くんと。
そして何より剛くんがお休みでも出演した光一くん。
相葉ちゃん、潤くんには自分からお願いしたこと。
いつもはあまり歌わないAnniversary の2番の歌詞を歌った理由。
…に、ちょっとジーンとしちゃった。


忍びの国もね、公開3日目に休みだったのでようやく観て来ました。
映画についてはまたちゃんと書きたいけど
始まってから終わるまで1回も飲み物に手を出さなかったくらい
一瞬もスクリーンから気が逸れることなかった。
オリジナルのラストも好き。
とにかく、もの!すごく!良かったよー!(*^ー゚)b

週末の興収はパイレーツに次いで2位。
あちらはやっぱり強いし、2D,3D吹替えとスクリーン数3倍ですから。
映画好きな方の評も良く夏休み、口コミでたくさんの人が観てくれるといいなぁ。
楽しむだけのエンタメじゃなく、伝わるものがあるから。

私は帰宅後パンフも読んで、既にもっかいすぐにでも観たくなってます。
次いつ行こう。

前日の生番宣、ラジオも録音して聴きました。
山瀬まみちゃんがいろいろ観てくれてたこと話してくれて嬉しかったなー。


では、まっすぐ寝ましょう。

2017年6月27日 (火)

和。

“忍びの国”のCMも、Jスト“つなぐ”のCMも結構見かけるようになりました。
シングルはもう入荷日で帰宅時にお迎えします。←コンビニ受け取り
今日仕事頑張る励みにします。
わくわく。(*^-^*)


昨日お昼ぐらいかな?忍びの国公式さんからイベントの記事が流れてきました。
浅草寺の普段は入れない伝法院というところだそう。
大ちゃん、さとみちゃん、亮平くん、伊勢谷くんが「和装で」参加。
(監督さんはスーツね)
時代ものだからどこかの記事かなにかで和服見たい!とか期待してたけど
なかなか来ないな…とか思ってたたらココで来たよ。

◇嵐・大野智、主演映画の大ヒット祈願も謙虚に「大きく考えちゃダメ」 マイナビニュース

◇石原さとみ、大野智は「ムードメーカー」 日テレNEWS24


今朝はZIP!とめざましを録画してみました。
和服…似合うんだけどもどうせならこの日まで黒髪でいたら、もっと良かったー。
ちょっと惜しい。
ZIP!では究極クエスチョン、めざましでもインタビューがあったので
それぞれ違う話が聞けましたけど。
亮平くんと、さとみちゃんに話し方や声のトーンを暴露されてるのが
面白かったなー。
番宣で一緒にいる機会が少なくないから気付くんだね。


昨夜のZEROでもMUSIC DAY の企画映像があったけど
ZIP!でもコラボ企画とかあったんだね。PON!でもやってるけど。
なんかいろいろ見逃しそう…。

今日は深夜のアカデミーナイトGで大ちゃんのインタビューがあるよ。
雑誌は日々手帳チェックでございます。←明日がヤマ。

2017年6月22日 (木)

隣りに。

一昨日発売の non.no に大野智×知念侑李 の記事が載った。
“忍びの国”雑誌祭りのなかで初めて買ったファッション誌。(今日現在)

同じ日の深夜、アカデミーナイトGで伊勢谷くんと知念くんの対談。
今朝はめざましで大ちゃんと知念くん。
お互いのファンのみならず2人の関係(?)を知る人はもう少なくないだろう。
テレビでも雑誌でも公言してるし、そう紹介されるからね。

大ちゃん個人の記事でも知念くんの演技について話してるように
この映画では運動神経の良さを買われての役じゃない。
原作を読んでる者としても配役を聞いて「ほー」って思ったもん。
感情を表現するのが難しい役だから。

幼稚園のときに家族に連れられて行った嵐のコンサートから大ちゃんに憧れて
ジャニーズ事務所に入り2007年嵐のTimeコンでグループが紹介されて。
雑誌で対談が叶ったのは2年後くらいかな?
どの歌番組でも「憧れの先輩は大野くん」とずっと話してたのを
なんとなく憶えてます。

いつしか連絡先交換して、名前で呼ばれるようになって
お仕事でがっつり共演できたのが昨年のこと。
ずっとずっと憧れてやまない先輩と同じ場所に立つこと。
時代劇も経験してきた今だから良かったかも、と言っていた。
距離が近づいたことも嬉しいだろうけど、一緒の作品に携われたことが
1番嬉しいんだろうな。

伊勢谷くんとの対談も緊張しつつも大ちゃんのことは迷いなく答えてた。
今朝も本人が隣りで照れ照れになるくらい真っ直ぐな想いを話してた。
non.no は4Pだったけど晴れた日のビルの屋上で楽しそうに写真を撮り合う2人と、
屈託のない話をするテキストになんだか感無量になった。

大ちゃんは「侑李」と呼んで今では弟みたいだと言う。
知念くんにとってはどんなに親しくなっても背中を追いかける存在なのは
変わらないんだろうな、これからも。
小瀧くんも言ってたけど大ちゃんアドバイスの類は何にも言わないからね。

とにもかくにも。
何を見てもほんとに大好きなんだ…っていうのがよーく伝わってきます。(*v.v)。
きっとお互いイイ経験になった作品になったと思います。
(まだ観てないけど)


忍び込みたいのは大野くんの家とか答えると思ったら「心の中」だって。
色んな意味でさすがです。(。・w・。 )

2017年5月31日 (水)

忍びの国 ジャパンプレミア。

大野智『忍びの国』主演の第一報がきたのがちょうど1年前の今日。

まだ監督と脚本(原作)くらいしか知らされなかったけど1年後の夏に向けて
楽しみが出来た。
共演者が発表されて、撮影終えて、特報公開、主題歌決定と
ひとつずつ明らかになって今日一般試写として公開された。
…行けなくても何だかそわそわしてた午後でした。

HPもリニューアルされて作品解説ページ、キャスト紹介がイイ(^^♪


記事もひととおり読んだけど、たくさんありすぎて嬉しい悲鳴。
中村監督も共演者の方々も口々に大ちゃんを褒めてくれてるようで
みんな優しい…(u_u。)



◇嵐・大野智、エキストラに馴じむ 「忍んでいたんですよ」 ORICON

◇大野智、知念侑李からの愛情受け止め 「自分の話しなさいよ!」 マイナビニュース

◇大野智は、なぜ「すごい人」なのか?石原さとみの熱弁に客席から納得の声
    マイナビニュース

◇大野智、6年ぶりの主演映画『忍びの国』に手応え十分!「見たことないアクション」
   ぴあ映画生活

◇『忍びの国』ジャパンプレミアで大野智、満島真之介と“グッモニスタ”!生披露に
   ファン大歓声 映画ランドNEWS


↑twitterではもっとたくさんRTしてるけど一通りのエピが入ってるかな?
最初に見たのがまさかの「グッモニスタ」でした(笑)
相変わらず大ちゃんラブな知念くんと、そこにツッコむ伊勢谷くんとか。
マキタスポーツさんの大野くんエキストラに紛れてた話とか。
戦友になった亮平くんと、大ちゃんをべた褒めしてくれたさとみちゃん。
同日公開のカリブの海賊に密かにライバル心を持つ監督。

亮平くん、マキタスポーツさんは早速ブログにも書いてくれました。
ありがとうございますー。m(_ _)m


明日各局のWSで放送されるけど(めざまし、ZIP!、はやドキ、PON!確定)
ぜんぶのエピソード映像で観たいなぁ…無理か。
でもこんだけ色んな話が出てるってことは挨拶長かったのかな?


今回に限らないけどジャニーズの人って、こういう記事の写真に映らない。
主演なのに不自然だと思うんだけど。
ねぇ。

あ、ZEROで1人ポップアップ登場したシーンと忍んでた話が聞けた!
写真にいなかった大ちゃんはスーツもタイもシャツも黒でふわふわの髪。
べっぴんさんです。←贔屓目(*^.^*)


昨晩のアカデミーナイトでは平佑奈ちゃんが大ちゃんの演技は
ナチュラルだという話をしてました。彼女はそれが理想なんだそう。


明日からは本格的に雑誌祭りスタート…でぃ!

2017年5月29日 (月)

あの時どう思ってた?

◇嵐・大野智主演 『忍びの国』 上海国際映画祭に出品決定 ORICON

第20回上海国際映画祭(6月17日~26日開催予定)のコンペティション部門
「ジャッキー・チェン・アクション映画週間」に邦画で唯一出品されるそう。
そして。
米・ニューヨークのジャパン・ソサエティが主催する北米最大の日本映画祭、
第11回JAPAN CUTS ~ジャパン・カッツ!(7月13日~23日開催予定)での上映も
決定していると。

知識不足で、どういうものかまったく分からないけどスゴイことなんだよね?きっと。
“鍵のかかった部屋”も海外の賞をいただいたけど、
日本以外の人にも作品を観てもらえるということだけでも嬉しい。
後でどんな評価を受けたとしても。
(観た人の数だけ感想があるのは当たり前だから)


5/28(日)ど深夜の“みんなのえいが”
忍びの国、公開約1ヵ月前に大野智独占インタビューをオンエアしてくれました♪
スタッフ、キャスト(関係者)初号試写を観たTBS伊東楓アナ。
ここで話した内容は6月から発売される映画誌等々にも載ると思うけど
本人の言葉で映画のハナシを聞くものはなかなか無いので貴重かと。

「そのままってどのまま?」(笑)

怠け者だけどやるときやるのがソックリと言われたのを気にしてたようだけど
監督も大ちゃんが怠け者って思ってるわけじゃないと思うよ。
普段ほわんとしてるけど…ってことじゃないかな。

メイキングも観たことないシーンがちょいちょいありました。
満島真之介くんとの対決しかり、鈴木亮平くんとの対決も更に。
お互い1回ずつ当てちゃったとき「ゴメン」より「やっちゃった」って感情になって
それが辛かったって。(殴っちゃった方が)
撮影終えてから亮平くんと会えてないから、そのときの話聞いてみたいと。
プロモーション活動のなかでそういう機会があるといいね。
亮平くんは「戦友になれた気がする」と言ってたとか。

ちなみに亮平くんのクランクアップのときかな?
ハグした2人の身長差がちょっとツボ。

そして忍び込みたい場所はありますか?の質問に行ったことないメンバーの家。
みんな行ったことないけど1番行ってみたいのは潤くんち、だって。(*゚ー゚*)


この他にお国役のさとみちゃんの話もしてたけど、それはまた次回。
6/30(金)深夜ってことはもう公開当日じゃん。
忘れないようにしないとー。

アクションもジークンドーやカリをベースに、って紹介されたけど
この映画に限らず雑誌やテレビ番宣みたら多少のネタバレは必ずあるよねぇ。
でも核となる大事なシーンはギリギリのとこで観せてないし
百聞は一見にしかず、だから。


好きな人が主演で、好きな監督さんが演出して原作も脚本も共演者も
個人的に申し分ないと思ってるけど。
過去これほど公開が待ち遠しい作品があったかな、ってくらいワクワクしてます。
もうハードル下げらんないけど、どうしよう?←困ってない(笑)


さすがに試写は当たらなかったけど(同行者決めないといけないのは申込んでない)
もう明後日だしWSで取り上げてくれるの待ちましょう。

より以前の記事一覧

ごあいさつ。m(_ _)m

  • ご訪問ありがとうございます。  ラジオとテレビ、映画、読んだ本の感想とか。 大好きな嵐と、時々ゆずと…。一緒に暮らす“わさび”のこと。日々の生活で思ったこと、お出かけしたこと等々を書いてます。 ※初めての方は、プロフィール内のお願いと注意を読んで下さいね。

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